「第三者」による客観的な評価
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資格認定

概要

UCDの概念を広め、UCD実現を推進できるプロデューサー/デザイナーの人材を育てるためのプログラムです。

1級
講座
演習
課題
認定1級:「わかりやすさ」の技術を身につける
UCDAのソリューションを学び、技術を取得します。
プロデューサーやデザイナーとしてUCDを実現できる人材を育成します。
※ 受講するには2級取得者であることが条件です。
2級
講座
試験
認定2級:「わかりやすさ」の知識を身につける
UCDの理論や「わかりやすさ」の基準を学びます。
UCDを推進し、UCDA認証を取得できる人材を育成します。
※ どなたでも受講できます。

本制度の目的は、UCD を実現するための新しい枠組みやプロセス、人材の要件などを規定して、
商業的にも持続可能なビジネスプロセスとして企業が導入できる仕組みをつくることです。

メリット

認定講座を受講することで「わかりやすさ」の基準を共有できます。結果的に、1者・2者ともにスムーズにUCDの実現ができます。

取得実績 (2021年3月末現在)

1級取得 約190名

取得企業(2020年)

1者企業(情報の送り手)

  • オリックス生命保険株式会社
  • 九州電力株式会社
  • 三井住友銀行

2者企業(情報の作り手)

  • 株式会社イセトー
  • 東洋美術印刷株式会社

(一部掲載、50音順)

2級取得 約2,180 名

1 者企業(情報の送り手):約970 名
2 者企業(情報の作り手):約1220 名

1級受講者の感想(2020年)

●1者企業コメント

UCDA2級では「見やすさ」「分かりやすさ」を理論的に解釈し、伝播するための知識とスキルを身につけましたが、1級は、これを自ら実行・実現するレベルに達することができます。AI等により単純な事務処理は人を介さずに実現できる世の中で、「人」だからこそ実現できる要素がこの資格には存在すると思います。
(金融機関)
わかりやすいデザイン・文章を心がけることは今までも意識していましたが、自らの感覚や好みが前面に出ていたと思います。UCD理論を学ぶことで 帳票やHPなどの制作時に根拠のあるアドバイスができるようになったと思います。
(生命保険)
講義やワークショップを通じて、デザインはセンスではなく科学であり、誰でも再現可能であるということを学びました。感覚ではなく根拠にもとづいて、わかりやすいデザインの作成に取組んでいきたいです。
(生命保険)
少しでも、お客様にわかりやすい案内や契約内容の提示ができないか、と思ったことが受講のきっかけとなりました。
受講して、情報の受け手にとってのわかりやすさと、発信者の考えるわかりやすさに大きな違いがあることに、改めて気がつきました。受講して日も浅く、経験を発揮することができずにいることに、焦りもありますが、日々の気づきを大事にしていきたいと思っています。
(通信)

●2者企業コメント

わかりやすさの基準をもって改善点を抽出することで、説得力のある改善内容を提案できます。
UCDA認定1級講座では実践的に行える手法を学びました。情報で溢れる現代において「わかりやすさ」は独自の価値となります。
講座で学んだことを生かして、独自の価値を提供できるような提案に取り組んでいきます。
(株式会社イセトー)
デザイナーとして経験をもとに判断していた点が、DC9ヒューリスティック評価法により基準が明確になりました。課題点の抽出が容易になったと感じます。
制作においても、チームで共通の基準・認識を持てることにより、コミュニケーションの質が向上しました。
(株式会社イセトー)
認定1級取得を通じて、UCDAのソリューションやスキルを身につけることができました。知識ベースの2級からステップアップ、より具体的・実践的な内容で、日々の営業活動に役立てています。
(東洋美術印刷株式会社)
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