「第三者」による客観的な評価

Q&A

Q&A

Q1:認証支援ツールキットの内容を教えてください。
A:UCDA認証の種類は、デザインの「見やすさ」を認証するレベル-1と、「伝わりやすさ」を認証するレベル-2があります。

ツールキットは、認証レベル-1「見やすいデザイン」マークを取得するために必要なアプリケーション※1が含まれています。
※1:DRC(ドット・レシオ・カウンター/UCDAが開発した紙面の情報量を計測するツール)、UCDAフォント(UCDA、株式会社イワタ、東京電機大学が共同開発したフォント)、UDing(東洋インキ株式会社が開発した色彩チェックツール)など。

Q2:ツールキットを使うために必要なものを教えてください。
A:ツールキットに含まれるアプリケーションが動作するパソコンとインターネットの接続環境が必要です。また、認証申請書の作成に際して、 PDF閲覧可能なソフトウェア(Adobe Readerなど)が必要になります。ツールキットに含まれるアプリケーションが動作するパソコンのスペックは以下をご確認ください。インターネッ トは、ツールキットのユーザー登録、認証申請書のダウンロードとアップロード、アプリケーションの利用、ツールキットユーザー専用サイトの利用に必要にな ります。

UCDAフォント

  • 対応OS:Windows XP(SP3以降)、Vista、7、Mac OS10.3以降

認証支援サイト(ユーザー登録や認証申請をするサイト)

  • 推奨ブラウザ:Windows XP、Vista:chrome15、firefox8、ie7/8
    Mac OSX:safari5

Q3:ツールキットの販売価格を教えてください。
A:一般50,000円/賛助会員45,000円(消費税別、送料込み)です。
官公庁、教育機関には特別価格を設定しております。詳しくは、UCDA事務局にお問い合わせください。
※認証申請の際には、申請費(審査費)が別途かかります。

Q4:ツールキットの配送にかかる日数を教えてください。
A:代金のご請求書を送付させていただき、入金確認後、3営業日以内を目処に発送します。配送料は無料です。

Q5:認証の審査費用はどのくらいですか?
A:A4判相当サイズ/4ページ相当まで、50,000円〜です。詳細については認証・認定 > 認証制度 > 費用・日数の目安をご覧ください。

Q6:認証の有効期間はどのくらいですか?
A:有効期間はマーク発行年月より2年間です。マーク発行年月から2年間は認証マークを対象物に掲載することができます。例えば、2014年の12月にマークが発行された場合には、2016年の12月までマークを掲載することができます。

Q7:認証マークの有効期限内ですが、デザインが変更になりました。認証マークを使い続けたいのですが、どうしたらいいですか?費用はかかりますか?
A:UCDAにマークの継続使用の申請を行ってください。デザイン変更の程度により以下の2つのパターンにわかれます。

1.デザインが大きく変わった場合

  • 再度認証申請を行いますので、費用も期間も初めに認証申請した場合と同一になります。
  • A4判相当サイズ/4ページ相当まで、50,000円〜です。詳細については認証・認定 > 認証制度 > 費用・日数の目安をご覧ください。

2.デザインが大きく変わらない場合

  • 対象物を確認の上、審査を行わず、再登録を行います。
  • 費用は、申請・登録費用の5,000円となります。

*「デザインが大きく変わらない場合」とは、年度表記が変わったり、多少文が増えたりした程度のものです。

 ■DRCについて

Q1:DRC(Dot Ratio Counter)はなんと読み、何をするものなのですか?
A: DRC(Dot Ratio Counter)はドット・レシオ・カウンターと読みます。紙面の情報量を計測するアプリケーションです。

Q2:計測ができないのですが?
A:計測対象物の画像ファイルが推奨しているファイル形式や解像度に適合していない可能性があります。また、同じタイミングで一度に数百のユーザーがDRCサーバにアクセスした場合、動作が遅くなる可能性があります。時間をおいて、もう一度お試しください。

サポートする画像ファイル

  • ファイル形式:JPEG
  • 推奨解像度:72dpi
  • 推奨サイズ:1,000×1,000ピクセル以内

Q3:計測結果の保存ができないのですが?
A:マニュアルを作成していますので、DRC計測画面のトップページでご確認ください。

■UCDAフォントについて

Q1:UCDAフォントのインストールができないのですが?
A:技術的なお問い合わせは、以下にご連絡ください。

Q2:文字すべてにUCDAフォントを使わないといけないのですか?

A:いいえ、UCDAフォントは、6ポイント以上8ポイント未満の文字では、必ずご使用ください。8ポイント以上の文字の場合は、UCDAフォントでなく ても構いませんが、見やすさにご配慮ください。詳しくは、ツールキット同梱冊子5ページ目の「(2)タイポグラフィ(文字)」をご参照ください。

■UDingについて

Q1:UDingのインストールができないのですが?
A:UDingは東洋インキ株式会社様が開発したアプリケーションです。技術的なお問い合わせは、以下にご連絡ください。

  • 東洋インキ株式会社 経営企画 プロモーションG
    TEL:03-3272-5719
    E-mail:MK-INFO@toyo.co.jp

Q2:UDingの使い方がわかりません。
A:チュートリアルをご用意していますので、ツールキットユーザー専用ページ(https://www.ucda-ninsho.net)からご覧ください。

Q3:どうしても危険色表示が出てしまうのですが?
A:危険色として表示された場合でも、次のケースは認証の対象とします。

  1. 情報の識別上、配色が決定的な意味を持たない場合。
    (例:何台かの車がある図で、特に意味もなく色を変えている場合など)
  2. 色の識別を補助する文字や形状などが工夫されている場合。
    (例:内容を示すインデックスが色だけでなく、内容を文字であらわしている場合など)
  3. 色面と色面の境界に線を配するなど、識別を容易にする工夫がなされている場合。
    (例:円グラフで、要素と要素の境に線がある場合など)
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