「第三者」による客観的な評価

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UCDA認定1級取得者の声

 遠藤 悟史  オリックス生命保険株式会社
 UCDの考え方、プロセスを部署内に共有するためマニュアルを作成し、若手社員を中心にOJT形式で各種帳票の改訂を実施しています。
すでに6種類の請求書類を改訂し、実際に使用を開始しました。
OJTを実施していく中で、「ブリーフィングシート」の重要性が部署内に浸透し、作成時の意思統一や振り返りが容易になりました。
小林 奈津美  オリックス生命保険株式会社
 私は現在、部署内のお客さま向け印刷物のUCD化を推進しています。それに伴い、帳票作成におけるルール整備をしたいと考えています。
1級取得後、帳票に対する意識が激変しました。以前は会社目線で、必要事項を盛り込む事ばかり意識していましたが、現在は常に「お客さま目線」で、より多くの人にわかりやすく、伝わりやすいものを世に出したいと思うようになりました。
そのためには、わかりやすさの基準を明確にするUCDの考え方を反映した、帳票作成のルールが必須と考えます。部署内にUCD目線・ルールを浸透させ、すべての帳票においてUCDデザインを実現していきたいです。
 島 利一
 長年にわたり多くの金融コミュニケーションツール制作に携わっておりましたが、UCDAとの出会いから「コミュニケーションの解決方法」が明確になりました。
UCDの概念を最初に聞いた時は、まさに目からウロコ。「わかりやすさの基準」、「わかりやすさの品質保証」とは何か?情報デザインに携わるものとしては非常に興味深い内容で、コミュニケーションの問題解決には複合的なわかりやすさが求められていることを実感しました。
  新谷 誠悟
 伝わるデザインを科学的に評価でき実行できるところが魅力でした。より一層デザイン開発の基礎力になると思い、プロデューサー1級を取得しました。
クライアントの折衝においてイメージに話が偏りがちなデザインワークの中で、目的の通りに、明確に伝わるかどうかのデザインの評価軸が定まり、ディレクターとしての意見をストレートにアピールすることができることが大きなメリットと思います。
この当たり前だけどよく理解されてない、「デザインで伝える」ことの大切さをクライアントにアピールしていきたいと思ってます。
 藤井 早苗
 知識の深化と実践のために、このたび1級を受講・取得させていただきました。講座の内容は考え方や実践的な内容まで、幅広くかつコンパクトに学ぶことが出来、グラフィックデザインを仕事とする自分にも大変に勉強になる、充実したものでした。また、自身が「わかりやすく伝わりやすい」ことについて、自分が思っている以上に重点を置いていることに、あらためて気づかされました。今後、専門外のことや認証基準に関連する事も、これまで以上に理解を深め専門性を極めていきたい、自身の仕事上の制作物についても、これまで以上に「よりわかりやすく伝わりやすい」ものを追求し、またそのアプローチを広く伝えていきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

丸山博司  東洋美術印刷株式会社
 金融業界でのデザイン制作業務を多く取り扱う当社では、お客様からのご要望もあり、組織的に「わかりやすさによるソリューション」を展開していく必要に迫られていました。UCDの有効性に多くの社員が賛同し、2級資格者は相当数増員されていましたので、UCDプロデューサーとしてリソースマネジメントを行なうために1級資格を取得しました。お客様も1級資格を保有している方が多いため、社内外でUCDを共通言語とし、共通のフレームワークで作業することが出来るため、効率よく、そして精度高く、「わかりやすいデザイン」の制作が行えています。
 安田 貴子  オリックス生命保険株式会社
 1級を取得後、早々に帳票を改訂する機会がありました。レイアウトと文章を改めて見直し、改善を行いましたが、どこを、どのように修正すれば良いのかという問題点の把握が明確になりました。また、帳票の新設時または改訂時に行う作業ステップを身につけたため、感覚的でなく、理論的に順序だてて作業を行うことが可能となりました。それにより、今まで帳票作成に携わったことのない部署のメンバーに理論的指導を行うことも可能となりました。今後は後継者を増やしていき、社内にUCDの考え方を浸透させるべく貢献していきたいと思います。
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