「第三者」による客観的な評価
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UCDAアワード2016

「情報品質」という大きな責任

データ改ざん、不正経理、食品偽装などで、企業の信頼が揺らいでいます。安心・安全の上に企業と生活者の信頼関係は成り立っています。

昭和の時代、多くの費用をかけて宣伝を行っていた企業の商品やサービスを、生活者は安心・安全なものとして利用、購入してきました。2016AW_バナー _244×203
しかし、ITによる社会インフラの進化、グローバル化による経済構造の変化、度重なる企業の不祥事により、生活者の意識は変ってきました。
このような状況をふまえ、各業界で消費者保護のためのルールも法律化されています。保険や金融だけではなく、通信や食品にいたるまで、消費者保護のために表示しなくてはいけない文章や文言が、ますます増えてきます。商品やサービスの安心・安全を生活者にきちんと伝える「情報品質」が企業の大きな責任として捉えられています。
UCDAは、情報コミュ二ケーションの「わかりにくさ」という社会課題を解決していくために、

1者(情報の送り手)
2者(情報の作り手)
3者(情報の受け手)

に対して、UCDAアワードへの参加を呼びかけます。UCDAアワードで得られた多くの知見は、数多くのコミュ二ケーションデザインの改善にいかされてきました。
企業と生活者の信頼を取り戻し、その良好な関係を続けていくために、UCDAアワード2016を開催します。

 

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