2026年2月15日(日)、パシフィコ横浜にて開催された
「第26回 食物アレルギー研究会」にブース出展いたしました。
「第26回 食物アレルギー研究会」にブース出展いたしました。
ブースでは、食物アレルギーのピクトグラム「みんなのピクト」に関する
活用事例(パッケージ・リーフレット・チラシ等)を展示するとともに、
UCDAの取り組みについてご紹介いたしました。
実際の活用事例をご覧いただきながら、表示の工夫や、運用方法などについて
具体的にご説明し、多くの来場者の皆さまと交流する機会となりました。
活用事例(パッケージ・リーフレット・チラシ等)を展示するとともに、
UCDAの取り組みについてご紹介いたしました。
実際の活用事例をご覧いただきながら、表示の工夫や、運用方法などについて
具体的にご説明し、多くの来場者の皆さまと交流する機会となりました。
また、研究発表ではUCDAの野島が登壇し、「みんなのピクト」で
新たに追加した「ピスタチオ」等の追加開発のプロセスについて説明を行いました。
新たに追加した「ピスタチオ」等の追加開発のプロセスについて説明を行いました。
当日は多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
UCDAは、食物アレルギーなどの情報をピクトグラムで正しく伝え、
「安心して食事を楽しめる社会」の実現を目指しています。
「安心して食事を楽しめる社会」の実現を目指しています。
「みんなのピクト」とは
生命に関わる情報を正しく伝えるために、延べ1000名以上が参加した科学的評価を経て「わかりやすさ」が認証された唯一のピクトグラムです(UCDA認証「伝わるデザイン」取得)。
わかりやすくて誤読が少ない、小さくても見やすいほか、UCDAによる第三者の認証委員会を経て「わかりやすいこと」が認められ、カラーユニバーサルデザイン(CUD)や高齢者の見え方にも配慮しています。
「みんなのピクト」の詳細ページ 〉 「みんなのピクト」の使用事例 〉
会場の様子
多くの来場者の皆さまに足を止めていただき、誠にありがとうございました。
「みんなのピクト」の活用事例や関連資料を展示しました。
会場には、企業やNPO法人などの出展団体が参加。
本研究会にはUCDAも毎年出展させていただいており、継続的な情報発信を行っています。