「第三者」による客観的な評価

認証対象と認証マーク | UCDA認証

認証対象となるもの

原則として、「ユーザーの生命・財産に関わる重要なコミュニケーション、またはそれに準ずるコミュニケーション」を認証範囲としています。
以下に例を挙げていますが、これ以外のものについても認証取得は可能です。判断に迷う場合はお問い合わせください。

「見やすいデザイン」の認証対象:表示が見にくいことで、ユーザーのストレスにつながるもの
例:一般的な文書、報告書、帳票、あいさつ状、封筒、カレンダー、食品パッケージなど
「伝わるデザイン」の認証対象:内容がわかりにくいことで、ユーザーの不利益につながるもの
例:保険や金融商品の申込書、告知書、請求書、パンフレット、報告書、マニュアル、映像など

※ 公序良俗にかかわるもの、個人的なもの(日記など)、毎日内容の変わるセールなどのチラシ類、危険を伴う製品の取扱書などは認証できません。

認証マーク

厳正なる評価の結果、認証基準を満たしていると判定された対象物に「認証マーク」を発行します。
これは第三者によって「わかりやすさ」の品質を保証されていることを示します。
また、認証マークは適切な方法で対象物に表示・掲示することができ、ユニバーサルコミュニケーションデザインの普及・啓発を推進して、社会の安心・安全に貢献することにつながります。

「見やすいデザイン」の認証マーク

認証審査会で「ユーザーにとって見やすく配慮している」と認められた対象物に発行されます。

「見やすいデザイン」認証マーク

「見やすいデザイン」 認証マーク

「伝わるデザイン」の認証マーク

認証委員会で「情報の伝達品質」が認められた対象物に発行されます。
また、希望する方は認証書を発行します。認証書は有料ですので、価格はお問い合わせください。

「伝わるデザイン」認証マーク

「伝わるデザイン」認証マークと認証書

認証マークの有効期間と更新

認証マークの発行日から2年間です。有効期間を過ぎた場合は「更新手続き」が必要となります。
有効期間の過ぎた認証マークはご利用できませんので、お早目の対応をお願いいたします。

※ 利用期間終了の2ヶ月前に、UCDA事務局よりお知らせメールを送信しています。

   「見やすいデザイン」更新手続きの詳細       「伝わるデザイン」更新手続きの詳細  

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