「第三者」による客観的な評価

役員・沿革 | UCDAとは

役員

理事長

在間 稔允

専務理事

武田 一孝

常務理事

三村 一夫(UCDA事務局長)

理事

岩下 幹(公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 専務理事)
大井 幸子(国際金融アナリスト 株式会社SAIL 代表取締役社長)
田中 静夫(元 味の素株式会社 監査役)
内藤 純一(元 金融庁 総務企画局長)
錦野 裕宗(弁護士法人 中央総合法律事務所 社員弁護士パートナー)
水野 勝文(輝特許事務所 所長 弁理士)
矢口 博之(東京電機大学 理工学部 准教授)
吉本 豊(元 経済産業省 政策立案総括審議官/JSR株式会社 執行役員)

監事

滝島 勇一(税理士)

顧問

宇高 惠一(UCD研究所)
橘 益夫(一般社団法人 IKIGAIプロジェクト 代表理事)

コミュニケーションデザインスーパーバイザー

松田 英世

ファウンダー

斎藤 修

(五十音順)

沿革

2007年 任意団体として活動を始める。
生命・財産に関わる重要な情報に「わかりやすさ」が必要だと考え、視覚情報伝達の領域に人間中心設計の考え方を導入。
「わかりやすさ」を「わかりにくさの要因を取り除いた状態」と定義する。
2009年 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会を設立。
情報の「わかりやすさ」を評価するDC9ヒューリスティック評価法を開発。
印刷物や画面上の情報量を計測する初のアプリケーション「ドット・レシオ・カウンター」を開発。
「生命保険会社総合通知ユーザビリティ評価」を発表。(のちのUCDAアワード)
2010年 「わかりやすさ」の認証制度 UCDA認証開始。
UCDAアワード2010開催。(以降毎年開催)
アワードの評価結果から「読みやすく、わかりやすい」文字が必要と考え、帳票フォントとして「みんなの文字」の開発開始。
2011年 日本年金機構のモニター会議に参加、1者・2者・3者による改善がはじまる。
2012年 「みんなの文字」ゴシック体を認証、発売を開始。
ねんきん定期便の改善に参加、「みんなの文字」が採用される。
2013年 「DC9ヒューリスティック評価法」特許取得。
UCDA資格認定制度開始。
金融庁金融審議会「わかりやすい募集文書のありかたについて」タスクフォースに参加、一般社団法人損害保険協会と「重要事項のご説明」を改善。
2015年 文字の評価ソフト「IPO評価法」特許取得。
2017年 第一回UCDAエグゼクティブ金融セミナーを開催。講師:金融庁ご担当者様
消費者庁で職員向けセミナーを開催。
経済産業省で職員向けセミナーを開催。
資格認定取得者が延べ1,000名を超える。
UCDA認証取得件数が1,000件を超える。
2018年 消費者関連専門家会議(ACAP)の東京例会で講演。
国民生活センターの研修セミナーでUCDAのプログラムが始まる。(以降毎年開催)
第一回UCDA食品表示特別セミナーを開催。講師:消費者庁ご担当者様
2019年 第二回UCDAエグゼクティブ金融セミナーを開催。講師:金融庁ご担当者様
第二回UCDA食品表示特別セミナーを開催。講師:消費者庁ご担当者様
食物アレルギーピクトグラム「みんなのピクト」を認証、販売を開始。
「みんなの文字 グローバル」を開発、販売を開始。
10年目のUCDAアワード2019を神田明神ホールで開催。
2020年 消費者庁「地方消費者行政に関する先進的モデル事業」の公募でUCDA の「わかりやすい食品表示」プロジェクトが採用される。
総務省で職員向けセミナーを開催。
資格認定取得者が延べ2,000名を超える。

ミッション

1. 企業・団体が生活者へ提供するコミュニケーションの問題点を発見して、「見やすく、わかりやすく、伝わりやすく」改善します。
2. 産業・学術・生活者の重層的な議論により、「わかりやすさの基準」を確立します。
3. 企業・生活者の関係性を向上し、双方の利益に貢献します。

行動目標

生活者の生命・財産に関わるコミュニケーションに着目して、情報の送り手である企業・団体のデザイン改善を支援します。

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