「第三者」による客観的な評価

DC9ヒューリスティック評価 | Deep Communication 9

専門家が「わかりにくさ」の原因を定量化

うまく言語化できないけれど「見にくい、わかりにくい」と感じるデザイン。DC9ヒューリスティック評価は、専門家が問題点を定量化・可視化することで、改善に結びつける評価手法です。
※DC9ヒューリスティック評価法は2013年に特許を取得しました

プロセス

「なんとなくわかりにくい」が定量的な評価レポートになります
  1. 複数の専門家が、経験則に基づいて「見えにくさ・わかりにくさ」を指摘
  2. 見つかった問題点を9つの項目・3段階の重要度にそれぞれ分類
  3. 専門家同士の合議により指摘内容を議論・検討
  4. 評価結果と点数を集約してレポート化
対象物の特徴に応じて選ばれた各分野の専門家が評価します
  • 人間中心設計専門家
  • 人間工学
  • グラフィックデザイナー
  • ドキュメントデザイナー
  • 情報デザイナー
  • コピーライター
  • プリントエンジニア
  • Webディレクター 等

メリット

  • 試作段階(プロトタイプ/入稿前)でも評価できるため、完成度が向上します。
  • デザインの問題点を9項目に分類、3段階に点数化するため、原因を特定しやすくなります。
  • 複数の専門家が同時に評価するため、短期間で幅広い視点の評価ができます。
  • 問題を定量化・可視化するため、改善に向けた組織の合意形成が容易です。
  • 評価基準はISO9241-11(ユーザビリティの定義)に準拠しています。

お問い合わせ&レポートサンプル

実行期間やお見積もりなどの詳細は、「お問い合わせフォーム」から承ります。
また評価レポートのサンプル等が必要な場合もご連絡ください。

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