「第三者」による客観的な評価
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資格認定

資格認定制度の概要と目的

概要:

UCDA資格認定制度とは、UCDの概念を広め、UCD 実現を推進できる人材=プロデューサー/デザイナーを育成するためのプログラムです。

目的:

本制度の目的は、UCD を実現するための新しい枠組みやプロセス、人材の要件などを規定して、商業的にも持続可能なビジネスプロセスとして企業が導入できる仕組みをつくることです。

メリット:

情報の送り手(企業、行政など)は、効果的かつ迅速にUCD を導入し、顧客中心のコミュニケーションデザインを実現することができます。

情報の作り手(印刷・デザイン、Web 制作、システム会社など)は、UCD を実現する具体的な技術およびプロセスを、自社のサービスに取り入れることができます。

情報の受け手(生活者)は、評価活動に参加することにより、コミュニケーションの改善に貢献できます。

認定の種類

UCDA認定の種類

 等級 対象 認定要件
UCDA認定S級  ― ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)の導入と安定的運用ができること
メリット
  • DC9評価、認証委員会に参加できる
  • 各種セミナー講師ができる
UCDA認定1級
  • プロデューサー
  • デザイナー
 認定要件
UCDAのソリューションを学び、技術を取得することで、UCDを実現できること
UCDA認定2級  認定要件
UCDの理論や「わかりやすさ」の基準を学ぶことで、UCDA認証の取得支援ができること
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