「第三者」による客観的な評価
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資格認定

ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)の概念を広め、UCD実現を推進できる人材を育成するプログラムです。
認定講座で「わかりやすさ」の客観的・科学的な基準を身につけることで、スムーズな改善、UCD実現を目指します。

認定1級
講座
演習
課題
達成目標は「わかりやすさ」の技術を身につける
UCDAのソリューションを学び、技術を取得することでUCDを実現できる人材を育成します。
取得できる資格は「UCDA認定1級プロデューサー」または「UCDA認定1級デザイナー」です。
※ 受講するには2級取得者であることが条件です。
認定2級
講座
試験
達成目標は「わかりやすさ」の知識を身につける
「わかりやすさ」の基準を学ぶことで、UCDを推進し、UCDA認証を取得できる人材を育成します。
取得できる資格は「UCDA認定2級プロデューサー」です。
※ どなたでも受講できます。

UCDA認定 取得実績(2022年8月末現在)

  • 1級 取得者:218名
  • 2級 取得者:2,751名

2020年度の主な「認定1級」取得企業(1者、2者企業)

  • オリックス銀行株式会社
  • オリックス生命保険株式会社
  • 九州電力株式会社
  • 株式会社三井住友銀行
  • 株式会社イセトー
  • 東洋美術印刷株式会社

「認定1級」取得者の声(2020年度)

金融機関 勤務
UCDA2級では「見やすさ」「分かりやすさ」を理論的に解釈し、伝播するための知識とスキルを身につけましたが、1級は、これを自ら実行・実現するレベルに達することができます。
AI等により単純な事務処理は人を介さずに実現できる世の中で、「人」だからこそ実現できる要素がこの資格には存在すると思います。
  生命保険会社 勤務
わかりやすいデザイン・文章を心がけることは今までも意識していましたが、自らの感覚や好みが前面に出ていたと思います。
UCD理論を学ぶことで 帳票やHPなどの制作時に根拠のあるアドバイスができるようになったと思います。
 
生命保険会社 勤務
講義やワークショップを通じて、デザインはセンスではなく科学であり、誰でも再現可能であるということを学びました。
感覚ではなく根拠にもとづいて、わかりやすいデザインの作成に取組んでいきたいです。
  通信系会社 勤務
少しでも、お客様にわかりやすい案内や契約内容の提示ができないか、と思ったことが受講のきっかけとなりました。
受講して、情報の受け手にとってのわかりやすさと、発信者の考えるわかりやすさに大きな違いがあることに、改めて気がつきました。受講して日も浅く、経験を発揮することができずにいることに、焦りもありますが、日々の気づきを大事にしていきたいと思っています。

 

株式会社イセトー
わかりやすさの基準をもって改善点を抽出することで、説得力のある改善内容を提案できます。
UCDA認定1級講座では実践的に行える手法を学びました。情報で溢れる現代において「わかりやすさ」は独自の価値となります。
講座で学んだことを生かして、独自の価値を提供できるような提案に取り組んでいきます。
  株式会社イセトー
デザイナーとして経験をもとに判断していた点が、DC9ヒューリスティック評価法により基準が明確になりました。課題点の抽出が容易になったと感じます。
制作においても、チームで共通の基準・認識を持てることにより、コミュニケーションの質が向上しました。
 
東洋美術印刷株式会社
認定1級取得を通じて、UCDAのソリューションやスキルを身につけることができました。
知識ベースの2級からステップアップ、より具体的・実践的な内容で、日々の営業活動に役立てています。
   
 
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