11月24日(火)、見やすく・わかりやすい食品表示を目指す「食品表示部会」を開催しました。今回は新型コロナウイルスの感染対策として、オンラインウェビナー形式での実施となりました。
当日は、東京電機大学の矢口准教授による「食品表示視認性評価シート」に関する発表と、UCD研究所からUCDAアワード2020 食品分野の評価結果・消費者庁プロジェクトの進捗報告等が行われました。

第1部:食品表示視認性評価シートの速報値と分析

矢口博之准教授(東京電機大学 理工学部)

食品パッケージの「見やすさ」に関するアンケートにご協力ください

食品表示の視認性調査アンケートです。10〜15分で回答できますので、ぜひご協力ください。
*回答環境はスマートフォンを推奨しますが、PCでも構いません。
https://www.yaglab.net/limesurvey322/index.php/283969?lang=ja

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第2部
① UCDAアワード食品分野の評価結果について
② 消費者庁プロジェクトの進捗報告

UCD研究所

「食品表示の見やすさ、わかりやすさ」を追求する活動を続けてきた食品表示部会は、4回で一区切りとなりました。
3年目以降の活動について、改めて説明会を開催予定です。 活動に関心のある食品メーカーの皆様は UCDA事務局までお問い合わせください。