「第三者」による客観的な評価

UCDAアワード2015

2015年度のテーマ

「情報品質」という大きな責任

企業・自治体の社会的責任においては、第一のCSR(善行的CSR)と同時に、事業活動を通じて社会の課題を解決するという第二のCSR(Creating Shared Value:CSV)が求められています。

CSVは、

  1. 社会課題を解決するプロダクトの開発・販売
  2. バリューチェーンの競争力強化と社会貢献の統合
  3. 操業地域での事業基盤強化と地域貢献の統合

と言われています。

残念ながら、情報コミュニケーションの伝達効率が低いことで生じる社会課題の解決については触れられていません。UCDAは、情報コミュニケーションの課題を解決することこそ、企業・自治体が果たすべき重要な社会的責任だと考えてきました。

UCDAは、UCDAアワード、認証制度、認定制度を通じて、企業や自治体が生活者に届ける重要な情報を「見やすく、わかりやすく、伝わりやすく」改善する活動を推進してきました。企業・自治体は社会的責任として、その情報が「正しく、間違えていないこと」を、生活者に約束しなくてはいけません。その情報が「わかりやすく」デザインされているかどうかをUCDAが評価して認証します。

重要な情報を「わかりやすく」改善する活動も広がってきました。しかしまだ、わかりにくいコミュニケーションのデザインも数多くあります。UCDAは、第三者の客観的評価により、情報コミュニケーションにおける社会課題の解決を推進するために、「UCDAアワード2015」を開催します。

選考結果発表

アワード概要

選考結果報告会

11月5日(木)に選考結果報告会を開催しました。

特別協力

  • 株式会社 電通

※50音順

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