「第三者」による客観的な評価
UCDAアワード

UCDAアワード2014

開催趣旨

「UCDAアワード」は、企業・団体が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものです。

情報品質の約束と保証

これまでUCDAアワードは、金融分野を中心に生活者の生命・財産に関わる情報のわかりやすさを評価してきました。参加社数が50社を超えた昨年のUCDAアワード2013では、多くのメディアによる取材報道や、受賞各社からのプレスリリースなども活発に行われました。

これはUCDAが積み重ねてきた評価活動への信頼感が醸成されただけでなく、「情報のわかりやすさ」が企業・団体と生活者に重要な経済的影響を与えることが社会に認知され始めた証しといえます。

人口減少が加速する中、多くの企業は既存顧客の確保に注力しています。その反面、食材偽装表示の発覚などがもたらした情報の「送り手」=企業に対する不信感は、送り手自身の努力だけでは信頼回復が困難なほどに社会へ広がっています。企業は生活者に対して、「その情報は間違いがない」「嘘はない」という約束が求められているのはもちろんのこと、それらの情報をわかりすく伝えることが、より一層重要になっています。UCDAは第三者機関として「情報のわかりやすさ」を情報品質と捉え、その保証を通じて、送り手と生活者双方の利益に貢献していきます。

第5回目となるUCDAアワード2014の評価対象は、生命保険・医療保険、損害保険、信販・クレジットカード、通信販売、および公的医療保険の各分野です。UCDAは、これらの分野の対象物を独自の評価法を用いて分析し、優れたコミュニケーションデザインを選考します。

【アワード2014】実施概要(PDFファイル 199KB)

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